JUDGER

SEIICHI SAITO

審査員長 ライゾマティクス・アーキテクチャー主宰 齋藤精一 氏

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエイティブ職に携わり、2003年の越後妻有アートトリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。フリーランスのクリエイターとして活動後、2006年株式会社ライゾマティクス設立、2016年よりRhizomatiksArchitectureを主宰。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。現在、2020年グッドデザイン賞審査委員副委員長、2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博Peopleʼs Living Labクリエイター。

RISA TANAKA

事業構想大学院大学学長 / 宣伝会議取締役メディア 情報統括 田中里沙 氏

広告会社を経て93年宣伝会議に入社し、企業宣伝部・メディア企業・広告会社への取材、海外情報デスク等を担当。95年「宣伝会議」編集長就任。2009年より取締役編集室長として「宣伝会議」「ブレーン」「販促会議」「広報会議」の編集を統括する。広告賞審査員、イベントやシンポジウムのモデレーターとして活躍。「クールビーズ」ネーミング、東京2020エンブレム委員会委員、総務省、財務省、国土交通省、環境省等の審議会委員などを務める。情報系テレビ番組のコメンテーター、新聞にCM、テレビ関連の連載を執筆。2012年より事業構想大学院大学教授。新事業、起業を目指す人材の育成と研究を行う。2014年日本郵便社外取締役、2016年4月事業構想大学院大学学長に就任、現在に至る。

CHOMADO

Microsoft / Cloud Developer Advocate 千代田まどか(ちょまど) 氏

エンジニア兼マンガ家。Twitter(@chomado)ではフォロワーが7.8万人を超える。2014年に大学(英文科)を卒業後、新卒で入った大手SIerを(プログラミングする機会が無かったため)3ヶ月で辞め、翌週モバイルアプリ開発者としてベンチャー企業に転職。2016年にマイクロソフトに入社、翌年デベロッパーズサミット2017にて「ベストスピーカー賞総合第1位」を受賞。(大学時代はずっとほぼ引きこもりのゲーム廃人&絵描き&腐アニオタのフルコンボだったので、人前で話すことでの受賞については感慨深かった。)マンガ家としての代表作は『はしれ!コード学園』や共著『マンガでわかる外国人との働き方』など。趣味はC#とお絵描きと松屋。

Jin Nakazawa

慶應義塾⼤学環境情報学部教授、博⼠(政策・メディア) 中澤仁 ⽒

1975年東京都⽣まれ。慶應義塾⼤学総合政策学部在学中にプログラミングの楽しさに取り憑かれ、パソコン、スマートフォン、家電機器、AV機器、住宅機器、ウェブなどいろいろなモノを(研究で)プログラムしているうちに今に⾄る。研究室では、ユビキタスコンピューティング環境のためのネットワークおよびシステムソフトウェア研究開発を⾏なう。また、現在「湘南IoT推進ラボ」を主宰。

Hironori Washizaki

早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授 鷲崎弘宜 氏

国立情報学研究所 客員教授、株式会社システム情報 取締役(監査等委員)、株式会社エクスモーション 社外取締役。
プログラミングアプリ「チャギントンプログラミング」カリキュラム監修、文部科学省enPiT-Pro AI・IoT・ビジネス応用社会人教育スマートエスイー事業責任者、ETロボコン審査アドバイザ、経済産業省DX検討会委員、IEEE Computer Society Professional & Educational Activities Engineering Disciplines Committee Chair、ISO/IEC/JTC1 SC7/WG20 Convenor ほか。

ENTRY