アプリ甲子園2017で、電通アイソバー賞を受賞した内山史也さんの企業訪問に同行してみた!

たむー
株式会社 D2C   広報宣伝室

2017年12月26日(火)

 今回は、電通アイソバー賞を受賞した横浜国立大学教育学部附属横浜中学校2年、内山史也さんの企業賞体験現場に潜入してきました。

そもそも、アプリ甲子園て??という方はこちら↓

アプリ甲子園-中高生のためのアプリ開発コンテスト-
https://www.applikoshien.jp/

 社員さん達がリラックスするスペースに大量の本が・・・。お友達の畠山颯太くんと一緒に食い入るように見ています。やっぱりこういうの興味あるんですねー。

 そうこうしているうちに、なんと得丸社長がお越しくださいました。内山君も最初驚いていましたが、アプリ甲子園以来の再会に、和やかムードに。お忙しいのにありがとうございます。

 ひとしきり、談笑したのち、いよいよ社員さん達へのプレゼンタイムとなりました。

 あら?なんだか、アプリ甲子園の時より更にプレゼンデータがパワーアップしてますね・・・。さすがです。実物のハンガーももちろん持参です。

内山くんが制作した「Drying Assistant」は、ハンガーに取り付けられたセンサーと連動し、洗濯物の水分量の測定から、乾燥時間の予測までを全自動で行うIoTツール型のアプリで、洗濯物が乾いたり、雨が降ってきたらお知らせしてくれるので、取り込み忘れや洗濯物が雨に濡れるのを防止できるという、何とも主婦目線の頼もしいアプリなのです。

 きっと、毎日のお母さんの作業を見ていて、これを作ろうと思ったんですね・・・。なんとも親泣かせな発想ですよね・・・。

 皆さん、毎年の事なんですが、やっぱり学生さんのプレゼン能力の高さに驚かれていますね。今年はなんといっても、中学生なので、そのビックリ度は例年にも増してなのではないでしょうか。
内山くんは、どうやら小学校1年生~4年生まで子役をしていたそうなので、人前に出て話をしたり、大人を前にしても、そこまで緊張しないんですって・・・。だから、あんな立派にプレゼンできてるんですね。決勝大会の時もすごかったですもんね。

 そうこうしているうちに、社員さん達との質疑応答も無事終わり、そろそろお昼になりました。

 そして、一息ついたところで、NowLab TOKYOという電通アイソバーの社員さん達が、日々、様々なデジタルクリエイティブを試案・制作しているお部屋をみせていただきました。
この時が二人の目が輝いていましたねー。やっぱり最先端の事例に興味津々みたいでした。

社員さんもとても丁寧に事例をお話してくださって、内山君も興奮しっぱなしのようでした。

 その後、学校でIoTについて研究をしているという内山君から、社員の皆様に、10個以上の、A4用紙にびっしり書かれた質問タイムが繰り広げられました。とても中学2年生とは思えないような質問内容でしたよ。セキュリティ対策、ビックデータ、プロダクツ、ガバナンスなど、普通開発サイドの方が日々の仕事で使うような言葉が入り乱れていて、私、正直ついていけなかったですね・・・。

 それでもひとつひとつ丁寧に答えてくださっていた電通アイソバーの皆様方。なんと素敵な光景なんでしょう。内山君は将来、ITを駆使した俳優になりたいんだって。いいね、応援したくなります。来年は高校受験なので、一旦は受験勉強に専念して、高校入学後、またアプリ甲子園に戻ってきます!と力強い言葉ももらいました。頑張れ!更なるパワーアップした内山君に会えることを楽しみにしています。

電通アイソバーの皆様、ありがとうございました。