アプリ甲子園2017で、見事優勝した西村佳之くんの企業訪問に同行してみた!

たむー
株式会社 D2C   広報宣伝室

2018年2月8日(木)

 アプリ甲子園2017の、スペシャルサンクスとしてご協力いただいている、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズさんが、優勝者に対して、アプリケーション等のブラッシュアップにあたり、メンタリングをしてくださるとのことなので、会社にお邪魔させていただきました。

そもそも、アプリ甲子園て??という方はこちら↓

アプリ甲子園-中高生のためのアプリ開発コンテスト-
https://www.applikoshien.jp/

 今年はドコモ・イノベーションビレッジが行われているスペースでプレゼンさせていただけることになりました。やっぱり、プレゼンはこのスタイルがしっくりきますよね。


 西村くんが開発したアプリ、遊びたい人同士で、気軽にコミュニケーションをとれる「Nekt」のプレゼンが始まりました。毎年このシーン、私がドキドキしてるんですよね・・・。お集まりいただいた皆様は普段、起業家の話を聞いて投資をして事業を一緒に大きくしようかどうしようかなどを真剣に悩んでいらっしゃる方々なので、見る目がマジモードなんです・・・。なので、毎年鋭い質問ばかりくださるので、結構みんなタジタジなんじゃないかなーって思ったりしてます。でも、そんな経験、普通はできないので、すごくいい刺激になっていると信じてます(笑)

 でも、私の心配をよそに、堂々としたプレゼンを披露する、西村くん。ホント高校生の度胸の据わり具合はすごいですね。

 現場の最前線で活躍している社員さん達が、真剣に西村くんのプレゼンを聞いてくれています。まるで、本当に投資を検討しているかのような眼差しですね。

 さあ、そしてプレゼンが終わった後は、恒例の?質問タイムです。
簡単にメモできたものを今回は公開してみたいと思います。
・カレンダー機能と連携しているのか?
 →していない。機能が制限されるのがイヤだった。
  極力クローズドなSNSにしたので、知り合いにインストールしてもらう必要あり。

・知り合いベースだと、普及のさせ方が大事になると思うがそこはどう考えているのか?
 →コンテンツを作って、充実を図りたい。

・誰と誰がつながっているかわかるようにはしないのか?
 →プライバシーを優先した

 本当に仲の良い友達だけで、スケジュールを共有するアプリにしていくのであれば、botが仲介したほうがいい、マーケティングツールとしても使えそう、などなど、その他たくさんのご意見をいただきました。それもこれも、このアプリがもっとより良いものになるための感想や助言だったので、きっと彼も取捨選択しながら、参考にさせていただくと思います。

 質問タイム終了後は、みんな仲良く談笑です。西村くんは高2の夏から真剣にプログラミングに取り組み始めたみたいで、このアプリも約半年くらいで作ったんですって!それで、アプリ甲子園では技術面を高く評価されての優勝って、どういうことでしょう?
アプリ名は「コネクト」にしようと思ったけど、既に使われていたので「ネクト」にしたそうです。ネーミングは案外、こういった理由でシンプルなのかもしれませんね。

 お隣のスペースでは、NTTドコモ・ベンチャーズさんが支援なさっているスタートアップ企業の皆様方がおられて、お一人の方とご挨拶できました。優勝インタビューした時に、将来は、起業も視野に入れたいと言っていた西村くん、少しの時間でしたが、ご厚意で、実際の起業家のお話を聞けてよかったですね。

 お忙しい中、お時間作ってくださり、ありがとうございました。
 また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。