GUIDELINE

STANDARD 審査基準

大きな2つの軸として、『企画力×技術力』をもとに最優秀作品を決定
企画力と技術力の評価の割合は5:5で評価

01 UI・UX

ボタンの配置、入力方法、レスポンスのスピードなど、
ユーザーが快適にアプリを操作できるUI・UX設計がされているか、
また企画に適したデザインコンセプト・精錬されたデザインに
なっているか

02 独創性・新規性

企画内容の斬新さ、オリジナリティがあり、
世の中にない新しいアイディアが含まれているか

03 消費者支持度

利用を想定したターゲットの課題を解決し、
利用者に支持されダウンロードに繋がることが見込まれるか

04 実装力

企画した内容を実現できているか、動作の安定性、機能の充実など、
企画に対して技術的に完成度が高い作品になっているか、
実現に適した技術を使用できているか

05 技術チャレンジ

難易度の高い技術や、広い領域に渡るなど技術的に
優れているか

EXAMINATION

選考対象

iPhone・iPod Touch・iPadなどのiOS用アプリ・Android OS用アプリ
  • ※原則、App StoreやGoogle Play等マーケットに始めにリリースした日が2019年9月~現在までのものとなります。リリース前でも応募可能です。
  • ※作品テーマは基本自由です。テーマがある方が作りやすい方は「学校で役に立つもの」「みんなの元気が出る」をヒントにご制作ください。
  • ※iPhoneはiOS13.3以上、AndroidはAndroid 8.0 以上で動作するようご制作ください。審査の際はAndroid8.0の端末を使用いたします

応募資格

  • ・中学校、高等学校、高等専門学校(3年生まで)にご在籍の方※小学生も応募可能です
  • ・もしくは、生年月日が2002年4月2日以降の方
  • ・グループでのご応募も可能です

オンライン開催につきまして

アプリ甲子園2020は例年通り開催いたします。
スケジュールは例年と異なっていますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

1次選考会エントリーから2次選考会まで、対面での審査はせずに実施します。
2次選考会の開催方法につきましては、2次選考会通過者の方に別途ご共有いたします。
1次選考会・2次選考会において、提出していただいた作品の審査は参加者の皆様が審査員、
運営スタッフと対面することはありません。

決勝大会の開催方法につきましては、2020年秋に発表いたします。
開催地となる都道府県および政府の示す基準・休業要請に従って開催を検討してまいりますが、
対面での実施となった場合でも、決勝大会出場者の方の中で対面での参加を
ご希望でない方には審査に不利益が生じることないような審査方法を策定いたします。
また、会場では専門家の指導の元、感染予防対策を行います。

SCHEDULE

8月19日(水)

作品受付開始

提出いただいた情報を加味し、優秀作品を選抜します。
提出物の詳細、提出フォームはエントリーいただいた方にお送りいたします。

9月18日(金)

23:59

作品受付終了

こちらのエントリーフォームより作品エントリーをしてください。

10月2日(金)

1次結果発表(2次選考会進出 30組発表)

・1次結果発表時に、全応募者にアイディア&技術面でのフィードバック。
・2次選考会前に、1週間の作品ブラッシュアップ期間をご用意。

10月18日(日)

2次選考会@ONLINE(決勝大会進出 10組発表)

2次選考会は、オンラインにてアプリ甲子園事務局の審査委員の前でプレゼンテーションを行います。
上位10組は、入選となり、決勝大会へ進出いたします。

・2次選考会にて、2次選考会進出者全員に技術&プレゼン面のフィードバック。
・決勝大会前に、1週間の作品ブラッシュアップ期間をご用意。

THE FINAL

111(日)

決勝大会の進め方

前半は、「企画力審査」
ファイナリストたちの4分間のプレゼンテーションと質疑応答から独創性・新規性、
消費者支持度の2項目を審査、その場で得点を発表。

後半は、「技術力審査」
ソースコードから実装力、技術チャレンジを審査、実機を触りUI・UXデザインを審査、
その後上位入賞者(1〜3位)と総合得点を発表。

決勝大会におけるオンラインでの開催方法は2020年秋に発表いたします。

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